カニポーション購入におすすめのカニ通販はどこだ?

カニポーションとは

ポーションは英語の「portion」から来た言葉で何かから切り離された部分の一部を指す言葉です。このことから本来のカニポーションは本体から切り離されたカニの脚などを意味する言葉ですが、カニの脚だけで販売される場合は調理しやすいように殻を全て取り除いた「むき身」や半分だけ取り除いた「半むき身」で販売されることが多かったためにカニポーションといえばカニ脚のむき身、そこからさらに発展?して半むき身をさす言葉として「ハーフポーション」という言葉が使われるようになりました。

カニポーションは食べるのに手間がかからないため人気のある商品ですが「カニポーション」「ハーフポーション」のメリットデメリットについて考えてみたいと思います。

カニポーション(むき身)ハーフポーション(半むき身)のメリット

カニポーションは食べやすく調理も簡単

カニポーションは自分で殻を剥かなくても良いのが魅力です。また調理する側にとっても手間がかかりません。カニの脚を食べるにはコツがあって食べ慣れていない人は殻を取るだけでも一苦労するため「食べるのが面倒だからカニなんて食べたくないよ」という人もいるかもしれません。でも殻を剥いてあるカニポーションならそのような煩わしさはありません。

また食べた後に出るゴミの量が少ないのもカニポーションのメリットの一つと言えるでしょう。

カニポーションは姿ガニに比べて値段が安い

カニポーションに使われているカニは市場の流通に適さないカニを使用しているので値段が安いのが特徴です。ただ流通に適さないカニと言っても単に脚がとれてしまっただけで食べるには品質的に問題のないカニから低品質のカニが使われている場合まで様々ですので信用できる業者から購入する見極めが必要です。

カニポーションのデメリット

カニポーション、ハーフポーション共に胴体がないのでカニ味噌を味わうことができません。またカニポーションは殻が全くないのでカニの出汁が出にくいという欠点もあります。ハーフポーションなら殻が半分残っているのでカニポーションよりはカニの出汁は出やすいでしょう。

カニポーションには生のカニとボイルしたカニの2種類がある

生のカニポーション

生のカニは水揚げ後、急速冷凍したカニで解凍しても味が落ちにくくカニの旨味を十分に味わうことができる他、様々な調理方法が可能です。ただズワイガニの場合は解凍時間を間違えると黒ずんだり臭いが発生したりするので注意が必要です。

ボイルしたカニポーション

ボイルしたカニは水揚げ後すぐに一度茹でられたカニで、浜茹ガニと書かれていることが多いです。ボイルしたカニは解凍後すぐに食べられるというメリットの他、生のカニよりも長く保存しておくことができます。ただし一度茹でてあるので鍋などで再加熱するとさらに風味が落ちてしまうので再加熱する調理法には向いていません。

カニポーションでおすすめのカニの種類は

カニポーションはカニ脚のみの販売となるので脚にたっぷりと身の詰まったタラバガニ かズワイガニがおすすめです。ただタラバガニは価格面でかなり高額となりますのでコストパフォーマンスを考えるとズワイガニがおすすめと言えるでしょう。

カニポーションの一番おすすめ商品はこれだ

「かに本舗」北海道産生北海松葉がに

「北海松葉がに」は北海道で水揚げされたズワイガニのことで良質の希少なズワイガニのみを半むき身(ハーフポーション)にしたものです。北海松葉がには甘味があり繊維は柔らかくもっちりとした口あたりが抜群の一品です。